あなたと創る“調布の未来”

調布アットホーム

調布ヘルプカード普及プロジェクト

「ヘルプカード」とは、知的障害など障害のある方が周囲の人に支援を求めるためのコミュニケーションツールです。
東京都が推進している事業で、東京都が標準様式を定め、50区市町がそれぞれのまちに合わせた普及活動を行っています。
調布市も2012年度からこの取り組みをスタートしています。

しかし、このカードの存在は、まだまだ一般の市民の方々には知られていなかったため、調布市ではこのカードの存在と意味をできるだけ多くの市民に理解いただき、普及・携帯率と利用率を高めるため、その使い方を話し合う場「ワールドカフェ」の開催や、ポスターコンクールの実施などの普及活動を行なう「ヘルプカード普及プロジェクト」を発足しました。

ヘルプカード普及プロジェクト委員会は、調布市障害福祉課、調布市社会福祉事業団調布コミュニティビジネス推進委員会「調布アットホーム」のメンバーにより組織。

コミュニケーションツール『ヘルプカード』の普及啓発キャンペーンを行ないました。

 調布ヘルプカード普及プロジェクト委員会公式サイト