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調布アットホーム

第2回「調布コミュニティビジネスコンペ2016」受賞者決定!

2月13日(土)14時から開催された「アットホームカフェ」は、第2回「調布コミュニティビジネスコンペ2016」の選考会&表彰式。今回の応募者は2名でしたが、残念ながら一人は当日高熱のため欠席となりました。

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ビジネスプランを発表したのは、深大寺にお住いの関塚正平さん(30歳)。プラン名は、おうち学童「地域で育む家庭的小規模学童保育」です。

自宅を利用した「小規模な学童保育」を地域で活用してもらい、小学生の子供を持つ親が仕事と子育てを両立できる環境に貢献するビジネスモデルです。ご自宅を皮切りに、いずれは調布市内全域にフランチャイズ化していきたいと考えています。

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1時間以上にわたり、綿密な事業プランを熱く語っていただき、会場の参加者も熱心に聞き入っていました。後半、スタッフとして一緒に事業をはじめるお母さんと美術系の講師を務める方も参加して、プランに対する想いを語ってくれました。

プレゼン後、会場の参加者からの質疑応答があり、そのあと5名の審査員による審議が行われ、結果が発表されました。今回は総額10万円のうちの5万円を支援させていただくことになりました。審査委員長をお願いした、多摩信用金庫の長嶋剛さんから賞状と目録が授与されました。

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関塚さんはすでに開業の準備を進めており、4月からはじめる予定です。
地域のなかでとても重要な、そして難しい課題の解決に向けて、これからたくさんの壁にぶつかることでしょうが、それだけ地域から求められ、期待されている課題だということを忘れずに、進んで行っていただきたいと思います。
調布アットホームも応援しています。

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表彰式のあと、授賞パーティーに移り盛り上がった選考会となりました。

調布アットホームでは、地域課題を地域の資源を使って市民が解決していく。それが、継続されさらに地域から愛される。そんな「コミュニティビジネス」が生まれる環境を作っていきたいと考えています。

「調布ビジネスコンペ」の次回開催時には、さらに多くの方のご参加を期待いたします。