あなたと創る“調布の未来”

調布アットホーム

なるほどそうだったのか!調布アットホーム流創業支援プログラム「ご意見どーじょー」

まちしごとを支える仕組み
CBが生まれる瞬間を共有したい

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なぜ調布アットホームから地域の課題解決や活性化を実現する、コミュニティビジネスの事例が次々と生まれるのか。その理由を体感できるイベントを11月14日(土)10時〜12時に開催します。

題して、なるほどそうだったのか!調布アットホーム流 創業支援プログラム「ご意見どーじょー」

名前はふざけているように見えますが、通常、創業講座や相談などでは1対1のアドバイスになります。しかし、調布アットホームでは、士業もいたり、クリエイターや主婦、シニア、経営者がいたり、多彩多様な人がいる中で、事業アイデアを提案して、収益モデルやロードマップを突っ込まれたり、さらに多彩なアイデアをもらったり、人脈を紹介してもらったりして事業を全員でブラッシュアップしあうのです。

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参加者の数だけ多様なアイデアやノウハウ、スキル、人脈が重なり合う。そのすごさを想像できますか?定期的にここで事業状況を説明したりすることで、事業のさらなるブラッシュアップも可能です。こうしてナレッジや情報、人脈を互換しているのです。11月14日のアットホームカフェは、この「ご意見どーじょー」に3組の挑戦者が挑みます。

◎ひとり目は、西垣泰子さん。
テーマは「シニア・高齢者お助けサイトデザイン」シニア・高齢者にストレスのかからないコンテンツで、新たなサイト構成デザインを提案する。そんなテーマの事業モデルをブラッシュアップします。 

◎ふたり目は、南洋子さん
テーマは「自宅介護家庭開放型 多世代交流おうちカフェ」。母親の介護をしながら、自宅を拠点に、地域の多世代交流の場と支援ネットワークづくりを促進する事業アイデアをブラッシュアップします。

◎三人目は、磯原直道 さん、
「調布・ぬのまちプロジェクト ―調布のまちは「布」をテーマに活性化できるか―」 同名の取り組みで調布の活性化に挑む団体のさらなる事業のブラッシュアップを行います。

ぜひあなたも参加して、アイデア、ノウハウ、人脈などで3人の挑戦者を応援していください。
どれも地域の課題を解決したり活性化させるアイデアです。あなたの参加をお待ちしています。

なお、終了後、調布アイランドの取り扱う島の魚が食べられる「ランチ妄想会」も開催します。

おいしい魚を食べながら妄想を語りあう1時間です。
「調布アイランド」もこんな中から生まれてきました。

日時2015年11月14日(土)10:00〜12:00
会場 国領あくろす2階 スペースはばたき
(調布市国領町2-5-15)
参加費会員無料。一般の方は初回500円、2回目以降の方は1000円(茶菓付き)
定員40人
主催調布アットホーム
懇親会ランチ会13:00〜14:00
懇親会場所華の舞 国領店
懇親会費1,500円(税込)
懇親会定員20人(先着順)

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